OECトピックス

おきなわ環境クラブの新着情報

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第25回 国場川ワークショップ

「地域で一緒に水辺植生を再現しましょう!」

主催:NPOおきなわ環境クラブ
日時:平成25年3月9日(土)
場所:国場川右岸 漫湖公園遊具場前近くジョギングロード
   沿い河川敷
人数:6名
参加費:100円/名

-主な内容-
・A区域(A5-A10)の下草刈、ギンネムの芽生え取り、根切り作業


当日の活動を少し紹介します~。

当日のWS(ワークショップ)担当は、次回WSから新担当者となる次期スタッフさん。今回は、練習を兼ねてとなりましたが、初めてとは思えないほどスムーズな進行でした。
開催のあいさつ様子。


参加者の方も、顔なじみの会員さんに加え、前回、新規会員となって頂いた方とあって、和やかに進みました。
約10ヶ月以上も手付かずだったA5-A10の後半区域は、腰丈ほどに伸びきった雑草で大変な作業でしたが、梅雨次期に向けて刈り時とあって、皆さん、力が入りました!
漫湖公園遊具場前、水門から那覇大橋下までが「A(1-10)区域」。

気がつけば作業前半ですでに目標の50mが目前!
サガリバナが大きくなりますように・・

大変な労力がいるギンネムの根切りも何のその!
何十年もののギンネム株が、あちらこちらに!!・・・

毎回、ギンネムの凄さ(手強さ)を思い知らされる瞬間。


引き続き、後半も丁寧な作業であっという間に見違えりました♫
草刈り後は、なんだかサガリバナが嬉しそうに見えます。



ここ最近、ところどころA区域には、野草(雑草)の「ルリハコベ」や「アメリカハマグルマ」、「ムラサキカタバミ」などが自生し始めています。

これは、皆さんとA区域を集中的にお手入れしてきた結果、この野草たちにとっても宿敵だった「チガヤ」や「ギンネム」の成長を妨げることが出来てきているため、生える(生きる)スペースが出てきたのでは?!…と推測(確信)しています。

実は、この3種類も帰化植物(外来種)とされているものの、このまま地面に這って自生してくれれば、ギンネムの抑制にも一役かって、「サガリバナ」がスクスク育ってくれるかもしれない?と期待しています。

【ルリハコベ】
瑠璃色の小さな花がかわいい。

【アメリカハマグルマ】
鮮やかな黄色が生えますね。

【ムラサキカタバミ】
よく見かけるが、りっぱな食べられる野草。





この区域に移植した「グンバイヒルガオ」は、うまく定着ができませんでしたが、今後も、丁重な草刈とギンネム駆除を試行錯誤していきます。


サガリバナが好きな方、環境教育に興味のある方、また、草刈初めての方でも気軽に参加ができますので、皆さんのご参加をお待ちしております♫


サガリバナと海浜植物のお手入れを通して、
みなさんも身近な自然環境に目を向けてみませんか?






コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://oec370.blog38.fc2.com/tb.php/56-9a408455
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。